エタニティリング

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  エタニティリングを選ぶときのポイント

 エタニティリングは、リング全周にグルッとダイヤモンドが入った指輪です。
宝石が途切れずに入っている様子が永遠を思わせるところから 
永遠=eternity=エタニティリングと呼ばれるようになりました。


エタニティリングはどこから見ても宝石がみえて、とてもゴージャスで上品な指輪です。
ぜひ一度おつけになって頂きたいジュエリーです。


エタニティリングにも様々なデザインがあります。
デザインというよりもダイヤモンドの留め方に種類があります。
それによって、見た目の印象・強度・他のリングとのバランスなどに違いが出ます


エタニティリング

2つ爪エタニティリングAタイプ  共有爪留め  ティアラ 

4つ爪エタニティリングBタイプ  4爪留め  シュアリー

レールエタニティリングCタイプ  レール留め  ディアー

鍛造エタニティリングDタイプ  特殊鍛造  スウィート

Aタイプ

ひとつの爪が両サイドのダイヤを留めている
共有爪のデザイン。
爪が少ないため地金部分の印象を極力抑え
ダイヤの存在がより一層際立つのが特徴
繊細でいてゴージャス感の出せるエタニティ

Bタイプ

4つの爪でダイヤをしっかりと押さえ、
しっかり感が安心なエタニティリング。

Cタイプ

爪は無く、両サイドのレールで
ダイヤモンドをしっかり留めているデザイン
シンプルでスッキリしたデザイン

Dタイプ

地金を圧縮することで強度を高めた
特殊鍛造(たんぞう)のエタニティリング
この華奢さが実現できたのは
鍛造リングだからこそ。



ハーフエタニティリング

さてさて、ご自分のエタニティリングをお選びになる時、どんな事を選ぶポイントとしたら良いのでしょうか?

どの指に着けたいか・・・でエタニティリングを考える

今まであまりお考えになった事が無かったと思いますが、人の手というのは
力の負荷のかかり具合が指によってだいぶ違います。

負荷のかかる順は 親指 ⇒ 人差し指 ⇒ 中指  ⇒ 薬指  ⇒ 小指  です。

エタニティリングは全周が宝石というデザインなので 逆にいうと金属部分が少なくなります。
なので強度という面では、他のリングよりも少しだけ気をつけた方が良い・・という事になります。

かと言って神経質になる必要もございませんが・・エタニティリングをはめたまま
スポーツをなさったり 重い荷物を持ったりという事は ぜひ避けて頂ければ・・・と思います。


また、元々ゴールドやプラチナといった貴金属は、他の金属に比べて柔らかいという特性を持っています。
「金属が柔らかい?」と聞いてもなんだかしっくり来ないかもしれませんが、よくオリンピックのメダルリストが
壇上で金メダルを噛む仕草をして撮影しますが、あれは、本物の金ならば噛んだ時に歯型がつく
(それほど柔らかい)ので昔の人は本物か否かを噛んで確かめていたことに由来しています。
(実際の金メダルは金張りですので期待するほどは歯型は付かないと思います)

金やプラチナを純度100%のままでジュエリーに使うと、その特性ゆえ変形しやすくなってしまいます。
そこで皆様がよくご存じの18金や14金、プラチナ900やプラチナ850のように他の金属を少し混ぜる事で
加工に適した硬さにしてあります。また、他の金属では真似のできない繊細なつくりや細かい石留めなど
今日のジュエリーがこれほどまでにバラエティに富み芸術性の高いものになったのはその柔軟性のお蔭です。




金の特性



フルエタニティリング




ゴールドやプラチナにはそんな特性がありますのでエタニティリングに限らず リングを着けたままで
スポーツしたり重い荷物を持ったりしますと知らぬ間に形が歪んでしまう事があります。
カタチの変形はいつでもキレイにお直しする事ができますのでご安心頂ければ・・と思いますが、
エタニティリングの場合はダイヤモンドを全周に留めていますのでリングが歪むと稀にダイヤモンドが
落ちてしまう事もあります。そうならないために・・・・ 折角お選びになるエタニティリングですから 
末永くご愛用いただくために・・・ちょっとお気遣い頂けたら・・・と思います。

人差し指や中指におつけになりたい方や日常ずっと着けたままで居たい・・という方は
レール留めで地金が多いCタイプや特殊鍛造(圧縮地金)のDタイプをお選びになると良いです。

小指や薬指といった 負荷のかかりにくい指におつけになりたいのであれば 
Aタイプ~Dタイプ どのデザインをお選びいただいても大丈夫です。



他の指輪とのバランスを考えて・・・エタニティリングを選ぶ

もしもエタニティリングを単独で指にはめるのなら特に意識しなくても良いのですが、
結婚指輪との重ねづけを考えた場合 互いの高さを出来れば揃えたいものです。
エタニティリングは種類によって リング高さが違ってくるので合わせたいリングの高さも
確認しながらエタニティリングを選ぶとしっくりきます。

また手持ちのリングの地金部分の素材や色目を出来れば合わせたいものです
合わせるリングがプラチナかゴールドか、ホワイトゴールド・ピンクゴールド・イエローゴールドなのか・・
はめる指が違っても 素材を合わせておくと全体のまとまり感がしっくりと来ます。

鍛造エタニティリング





フルエタニティリング



エタニティリングはやはり見た目を重視で!

エタニティリングの最大の魅力は 全周がダイヤモンドであること!
なので強度を考え過ぎて 不要に金属部分タップリのエタニティリングを選ぶのはなんだか勿体ない気がします。
まるでダイヤモンドだけで出来ているような極力地金部分の目立たないエタニティリングを選ぶと
その繊細さが一層ダイヤモンドを際立たせてくれます。
おすすめなのは Aタイプのようなダイヤだけに見えるエタニティリングを 小指にピンキーリングとしてつけること。
小指は、人から見て一番手前にある指なのでよく目立ち、隣あわせになる指がひとつ少ない分、全周している
ダイヤモンドをさえぎらずに済みます。
そして、一番負荷のかかりにくい指なのでこうした繊細なデザインを安心してつける事ができるのです。
エタニティリングを ピンキーリングとしてオーダーする事のもうひとつのメリットは価格。
小指というのは指の中で最も細い指でしょう・・・
エタニティリングはダイヤを全周させますのでサイズが大きくなればダイヤの個数を増えます。
なので価格もアップ・・・でも小指サイズなら安心・・・
このようにエタニティリングをピンキー使いするメリットは沢山あります。




エタニティリング.com では ハーフエタニティや75%(4分の3)エタニティリングに 
お名前やイニシャルをお入れするサービスもデザインのよってお受けしております。


エタニティリングの良い選び方、お役に立ちましたでしょうか?
ご自分にピッタリのエタニティリングをぜひ見つけて、毎日を楽しん頂けましたら・・・と思います。

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名入れエタニティリング