エタニティリング

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フルエタニティするか、ハーフエタニティにするか、で迷ったら・・・




エタニティリングのオーダーをお考えのお客様からいただくご相談に
「フルエタニティかハーフエタニティで迷っています」というお話しを
よく頂戴いたします・・

その中でも・・・

「他のお店でフルエタニティはサイズ直しが出来ない、
と聞いたのでやはりハーフにするべきですか?」

「手のひら側に石があると、物に当たってダイヤが傷つきそうで怖い」

というのがお悩みのトップ2となります。


では、本当にお客様のご心配の通りなのでしょうか?


フルエタニティとハーフエタニティの違いと注意すべきポイント
そして、これをオーダーすれば大丈夫!という解決方法をお伝えいたします。








フルエタニティリング







プラチナとホワイトゴールド





  フルエタニティとハーフエタニティのメリット&デメリット




画像をご覧頂いて判ります様に、
フルエタニティは全周にダイヤモンドを留めたリング
ハーフエタニティは半周、時計位置で言いますとおよそ
3時から9時の所にダイヤモンドを留めたリングとなります。


フルエタニティが喜ばれている理由は・・・

・手の甲からだけでなく手のひらでもダイヤモンドの輝きを楽しめる
・リングが回ってもデザインに表裏が無いので気にする事なく着けられる
・贅沢感・ゴージャス感の満足度が違う


逆に、一般的なフルエタニティのお悩みは・・・

・他店ではフルエタニティはサイズ直しが出来ない、と言われた
・物を握った時にダイヤが当たりそうで心配

ということで・・・

ハーフエタニティについて考えますと・・・

・将来的なサイズ直しは可能
・手のひら側は地金なので物が当たっても気兼ねが無い
・金額がフルエタニティの半分くらいで購入可能

という魅力があります。

しかし、ハーフエタニティのお持ちのお客様の90%の方からは

「着けていると回ってしまい、いちいち気になって
ダイヤモンド面を表にしなくてはいけないのが面倒」

というお声を耳にします。

実際、リングが回らない様にサイズをフィットさせてオーダーしたとしても
体調、気温&湿度によって指サイズの微妙な変化があり、リングが回るのは
ある程度避けらない現状があります。 

さて、困りましたね・・・ 

では、解決方法にまいります ↓


 フルエタニティはサイズ変更が出来ない!の誤解





「フルエタニティは、サイズ変更が絶対に出来ない」のでは有りません。

出来る方法があります! 

弊社のエタニティリングは全て国内で作っているのため、それが可能なのです。

まず・・・
一般的なエタニティリングはコスト削減のために海外で大量生産しているものが多く、
サイズ変更は、その後国内で対応できる様にハーフエタニティのダイヤの入っていない
金属部分を一度切って金属を足してサイズを増やす方法が一般的となっています。

結果、他社ではダイヤの入っていない所が無いフルエタニティのサイズ変更は無理!
というお話に繋がっています。

弊社のフルエタニティリングは、全て国内製作ですので
お客様からサイズ変更のご連絡を頂きますと・・・

☆1号程度のサイズアップ→ 内径を磨く事で1号程度のサイズアップが可能


☆2号以上のサイズアップ→ 一旦ダイヤをリング台座から外す
             新しいサイズのリング台座をつくる
             お客様のダイヤを留め直す
             (サイズ増分の新しいダイヤを1粒~数粒足す)
             前のリング台座を引き取った後の差額をご請求


という事でフルエタニティリングでもサイズ変更が可能になります!





フルエタニティリング






フルエタニティリング現在は光穴無しモデルを製作しております






フルエタニティリング鍛造Sweet(爪留め)




フルエタニティリング鍛造Rose(彫り留め)


フルエタニティリング鍛造Dear (レール留め)


  フルエタニティが着けたい!
  でもやっぱり手のひら側のダイヤが心配な方へ




フルエタニティも将来的なサイズ直しは大丈夫!と聞いて安堵したお客様、
もう一つ課題が残っておりました。
手のひら側のダイヤに物が当たるご心配でしたね。

これにはぜひ鍛造(たんぞう)シリーズのフルエタニティリング
「スイート」「ローズ」「ディア」をお選びくださいませ。鍛造エタニティリング

鍛造(たんぞう)というのは耳慣れない言葉ですが、
鍛造の「鍛」という字は「鍛錬」=①きたえあげる②金属を叩いて強くすること
から来ています。

実はこの鍛造エタニティリング、通常の指輪の「約5倍」の強度が有るという
素晴らしい画期的なエタニティリングなのです。

結婚指輪でエタニティリングをご検討に方に朗報です!

金やプラチナに圧縮を続ける事で、まるで昔の鍛冶屋が金属を叩いて叩いて
丈夫な刀を創りあげたように、強い丈夫なリングが完成していきます。

結果

①リング全体のフォルムの強度
②ダイヤを留める爪の強度
③地金表面にキズが付きにくくなる強度

この全てが向上しています。

左の画像の鍛造sweet は、わずか0.9mm直径のダイヤを留めた 巾1.3mm
のエタニティリングです。
この細さでも日常使用に耐えうる強度を持っているのは
「鍛造(たんぞう)」技術だからこそ なのです。


これで日常使用や手のひら側に物が当たる心配もクリア!

どうしても心配なお客様は鍛造(たんぞう)シリーズの中でも
レール留めのディアや 彫り留めのローズをお選びになると
より安心です。


補足
鍛造(たんぞう)以外のフルエタニティを楽しむ方法




毎日着けたいフルエタニティなら鍛造(たんぞう)が安心!
というお話をさせて頂きましたが、弊社のエタニティリングには
鍛造(たんぞう)以外にも魅力的なフルエタニティがございます!

特にティアラシリーズは、20年以上の人気を誇る本当に美しい
デザインのエタニティリングです。

実は弊社スタッフもこのティアラ(右画像)の大ファンが多く
愛用をしております。


鍛造(たんぞう)では無い製法のエタニティリングは、
毎日着けっ放しをしたい方には向きませんが、
お出かけの時に楽しむリング もしくは右画像の下の様に
ピンキーリングとしてお使いになるととても素敵です。


フルエタニティの全周ダイヤモンドの醍醐味を楽しむには
出来るだけダイヤモンドを隠さない指(小指)使いが
よりインパクトのある楽しみ方となります。

また、小指は一番、負荷の掛かりにく指になりますので
鍛造(たんぞう)以外のエタニティリングを楽しむ最適な方法
とも言えます。


フルエタニティリング




フルエタニティリング小指にフルエタニティ



これで、フルエタニティリングも安心して楽しめる方法がわかりましたね。

次はデザイン選びですね。ぜひご連絡くださいませ。 
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